痛キモ

今日のバレエのレッスンでのこと。

「ヌル〜い♡」と先生が仰った。

「ヌルいとこでやってると身体は変わらないよ」とも。

顔の動きを、顔を付けるとも言うんだけど、その顔の動きがヌルかった。

これもキチンと決まった型、動線があるのだそうです‼

頭を先生に補助されながら「ここまで」というとこまで、顔を動かしてみた。

えッこんなに⁉  今までに感じたことがない、首から胸にかけてのストレッチ感。

真横を見ているつもりだったけど目線の動きを足してるから、思ったよりも顔は動いていなかった‼

ガーン( ̄◇ ̄;)雰囲気でやってたんだね💦

法則を説明して頂いた後は基本のレッスン。タイミングもズレてるし、もうすっかりヌルい動きが癖になってるから、これをカラダに染み込ませるのに、どれだけ時間がかかるのかしら?

できる気がしないけど、諦めたらそこで終わりだからな😝

バレエのレッスンでは生徒として、身体の限界に挑戦中のワタクシですが、ヨガのレッスンでは必ず言ってる言葉があります。

それは、

「無理はしません」と「痛気持ちいいとこまでにしましょう」

です。

この「痛キモ」が人によって適正な幅があることを、改めてお伝えしたいと思います。

もし痛めている部位があったとしたら、「痛キモ」の手前でやめてほしいです。もう既に痛いのですから。

「身体が柔らかくなりたい」も良くある質問です。

ヨガは身体を柔らかくするのが目的ではなく、心のためのもの。身体が柔らかくなるのはオマケのようなものだと思っています。確かにアサナ(ポーズ)は取りやすいですが、身体が硬い方が変化を感じやすいですしね。

でもね、柔らかくなりたい気持ちは、良〜くわかります。私も身体が硬かったから。最初は開脚しただけで、脚の付け根が攣ってたよ。

身体が柔らかくなりたい、もっと変化して行きたいと思う場合には、毎日の正しいストレッチと、自分自身の「痛キモのエッジ」を探らなければ、柔らかくなるのは難しいと思うのです。ヌルいところの「痛キモ」だと身体の柔軟性を高めるには不十分かもしれません。

自分の身体の声に耳を傾けてね。そして、焦りは禁物です♡

ストレッチとヨガは別物だけど、ストレッチ方法などお気軽にお声がけください♡レッスンの中でお伝えします。

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