ほかのヨガではしないこと

最近ますますリストラティブヨガに力を入れております、accoです。

様々な生活スタイルの皆さまが参加しやすいように、マンスリークラスに加えて、平日昼、夜、週末、マタニティなどのクラスを準備しました。

からだもこころも毎日違うけど、参加するクラスの時間帯によって、より繊細に体感が変わるのを感じることができるかも知れません。安眠のためのリストラティブ、マタニティリストラティブなどのテーマを設定したクラスもあります。必要な方に届くことを願っています。

本町スタジオでは、Moon Day Restorative Practice

五橋スタジオでは、マタニティリストラティブがスタートしました。

休息して回復するって、どういうことなのか?

これは体験してみなければわからないと思うんです。多くの方にお試しいただきたいです。

私自身もクラスに参加してリラックスを充分に味わうことも滋養になります。

コロナ禍でリストラティブヨガのクラスをお休みしているスタジオが多いのですが、同じ理由でオンラインクラスが広まり遠方のベテランの先生のクラスへ参加しやすくなったのは、予想していなかった嬉しいことです。

おうちリストラティブ、最高です。

ありがたや〜🙏✨

先日、参加させていただいたクラスで先生が仰っていたことでシェアしたいことがあります。

「ポーズに入る時、お洋服の皺とかも伸ばしてね」

ということ。

言われてみると、多分私自身は無意識にやっていたかもしれません。TTでも言葉にして学んだ記憶が無く、あえてクラスで生徒さんにお話ししたことがなかったと気がつきました。

リストラティブヨガではほかのクラスでは行わないことがあるんです。

ポーズを長く保つこと(20分以上の時も)、

マットや補助具の上をモゾモゾと体を滑らせて移動する、こと。

小さな違和感も10分、15分、と長く同じポーズに留まっていると、自分のお洋服やブランケットなどの折り目、段差などが心地よさを邪魔することがあるからだと思います。なんと細やかな気遣い✨

この辺の方言で言えば「たごまらないようにしていずぐないようにね」って感じでしょうか😆

リストラティブヨガはとにかく、自分が心地良いことが大切なんです。おすすめは、柔らかく肌触りの良い締め付けのない服装です。

もちろん普段のヨガウェアで大丈夫。キャミソール派の方は、肩・肘が隠れるトップスを重ねた方が直にプロップスと触れている感触がやわらぐと思います。パーカーはおすすめしません。フードの部分が頭や首のサポートの妨げになります。すっぽりフードをかぶってしまえば思いの外、落ち着くのかもしれませんが…。大きな飾りが付いているものも向かないかもしれませんね。

リラックスすると体感温度が下がると言われていますので、靴下もあると安心です。

ヘアゴムで後頭部に髪をまとめるのも結び目がゴロゴロして気になると思いますので、手直ししやすいヘアスタイルがおすすめです。ゴロンと横になってお昼寝する時みたいな感じを想像してみてね。

enjoy!

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