がんばらないヨガ

以前、とあるヨガのWSに参加させていただいた時のこと

クロージングサークルで、参加者の皆さまが口々にしていたのは、

「ヨガってがんばらなくてもいいんですね」

「こういう時間、持てていなかった」ということ。

どこでどうなったら、ヨガ=がんばる、イメージになってしまうのかな〜。

がんばってポーズを保持する、とか

アクロバティックなポーズを行う、とか

そんなイメージなんでしょうかね?残念。

ほぼ寝たままできるリストラティブヨガや、呼吸を軸にしたヨガのクラスがあるんですよ〜と思いましたが、他の先生のWSで宣伝みたいなことは大変失礼なので、グッとがまんがまん😅

でもね、あなたの近くにも

がんばらないヨガ、あります!

ちなみに、そのWSはリトリートのような充実した時間でした♡

そもそも、ヨガは男性しか行うことが許されていませんでした。修行の意味合いが強かったのです。

様々な流派や種類のヨガがありますが、どのヨガも、優劣はなく、正しいとか間違ってるとかもないはず。そう、正解はないのです。

現代では、多くの女性がヨガを生活に取り入れるようになっています。

ヨガは、誰にも平等ですし、それぞれに必要な気づきがあります。女性には女性のからだのリズムや特性があり、それに合わせた豊かなヨガの練習法があって良いのでは?と思い、学び実践しています。

それぞれのヨガの先生が伝えているのは、自分が学び実践して良いと思うヨガの提案だと思うんですよね。

「ヨガやってみようかな」と思ったら、どんどん色々な先生のクラスに参加してみて、自分のからだの声に耳を傾けて、今、自分に必要だと思うもの、自分が心地良い思うもの、好きだなと思うもの、を選択することは、ヨガの練習の上でも大切なことだと思います。(その時には分からなくても10年くらい過ぎて「!」と思うこともあります。同じ説明でも、自分の理解度が変化してくるということ。ヨガって本当に奥深いよね。)

もう一度言っておこうかな☺

がんばらないヨガ、あります!

あなたのヨガを始めましょ♡

 

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