セルフスタディ〜スワディヤーヤ〜

早いもので、今日から4月。

SNSでエイプリルフールの投稿(罪のない嘘)を目にしまして「いつまでも少年の心を忘れないってこういうことかなぁ」と感心するワタシ。すっかりエイプリルフールの存在を忘れていました。

4月といえば、まだ朝晩の寒暖差があり、新しい環境に身を置くことが多い季節です。

気温の変化に対応しようとしてなんだか疲れていると感じたり、新生活への期待や不安からくる緊張などで落ち着かない気持ちになっている方も多いのではないかと思います。

身体を動かしてリフレッシュするのも悪くないですが、動かないヨガ=リストラティブヨガはいかがでしょう?

リストラティブヨガは、強いストレッチ感も無いし汗もかかないので、クラス終了後に爽快感は得難いのが実際のところ。

クラス終了後のシェアタイムでの感想は大きく分けて

「気持ちよかった」

「色々考えてしまった(リラックスできなかった)」

「眠ってしまった」

などに分かれます。

ハマる人は1回でハマるし、そうでない方は1回体験しただけで2度といらっしゃらない、ことも珍しいことではありません(残念😢)。

そんな時、リストラティブヨガの奥深さや素晴らしさを伝えられなかったことを残念に思い、「ポーズを保っている間、悩みごとでが頭がいっぱいだった」と聞くと、生徒さんの心をうまく扱えないのは自分の力不足だと感じてしまっていました。

自分のからだや意識を向けることに慣れていない、または苦手な方は、リストラティブヨガやヨガニードラ、瞑想のような床の上で動かないで長い時間過ごすヨガの練習が簡単ではないと言われています。

どんなヨガも、瞑想も、回数を重ねて練習しますよね?

1度の体験で、自分には向いていないと決めつけないでほしいな〜と思います。

 

ボルスター(ヨガ用のクッション)を見ただけで、リラックスのスイッチが入ってしまう私のような人も、

体を横たえただけで眠ってしまった人も、

自分のからだや呼吸に意識を向けることが苦手な人も、

クラスの間、自分の心地良さを一番にして体を調整し、自分にとって必要な支えを探ります。

そして、今ここにいられるように錨を下ろし、静かに過ごします。

まさに、セルフスタディ(自己探求、スワディヤーヤ)、流れに身を任せる(イーシュワラプラニダーナ)の練習と言えるかもしれません。

眠ってしまうから自分には向いてないのでは?という質問をいただくこともありますが、ポーズの中でくつろいだということ(だと私は思っています)。普段の睡眠が足りていないか?振り返ってみてね。

 

リストラティブヨガは他のヨガとは全く違う「脳と神経」のヨガです。

身体だけでなく、神経系を深く休め、深いリラクゼーションを感じて、回復すること、自己治癒力へと導くことがリストラティブヨガの目的です。瞑想の練習への準備としても良いかもしれません。

おすすめのペースは、初め2、3回続けて試してみて、あとは必要に応じて、です。

という訳で

気軽に参加できる60分クラスが始まります👏👏👏

3週連続の受講で、リストラティブポーズをひと通り体験できます。

*リストラティブヨガを初めてする方におススメ

*90分は長いと感じる方にもおススメ

*シンプルなセッティングで、セルフケアの方法として取り入れ易い

 

ステップとしては、60分のクラスをリピートしてお気に入りのポーズを見つけてセルフプラクティスしてもいいですし、さらにゆったりしたい時は90分の「リストラティブヨガ」、ほどよく動いてリラックスしたい時は「ハタ&リストラティブ」のクラスがあります。

プライベートセッションでは、オプションの道具をたっぷりと使用して、究極のリラックスを探求します。(お問い合わせください)

 

セルフケアにもおすすめなのですが、スタジオでガイダンスを聴きながら行うと違う体感が訪れるかもしれません。実際に体験してみていただきたいわ〜と思います😌

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