「リストラティブ・ヨガ」リニューアルのお知らせ

「リストラティブ・ヨガ」というクラスはたくさん開催されています。

ボルスター(ヨガ用のクッション)や椅子など、道具を使うヨガを全て「リストラティブ・ヨガ」と呼ぶならば、こんなに千差万別なスタイルで行われているヨガはないかもしれません。

写真で見るとただ寝てるだけに見えますが、積極的にプロップを使用してポーズを行なうクラスがあったり、アロマを使用したり、マッサージを施術するクラスがあったり、サウンドとコラボしたり。

比較的歴史が浅いリストラティブ・ヨガですが、多くのヨガと同様に、師の元で学んだ先生から、又その次の先生へ…。講座の中で何を受け取って、どう伝えるか?そこに、色々な解釈が入りニュアンスを変えながら広がっているのかしら?と思います。

私は、リストラティブヨガ創設者であるジュディス・ラサター先生から直接学んだ、岡部朋子先生とティアン・アラン先生お二人の指導者養成講座を修了しました。お二人の養成講座でリストラティブヨガの本質を学べたのではないかと自負しています。

最初の指導者養成講座の後しばらくの間、「寝てるだけ」と思われたくないと思い、シークエンスを作りボルスターなどのプロップス(補助具)のセッティングを変えながら、数種類のポーズを行っていく、時には筋肉を使ったりする内容でリストラティブ・ヨガを開催していました。クラスを行いながら何か釈然としないものがありました。最初の養成講座は、まだ指導をしていない時に受講したので何が分からないかも分からず、質問も出来ない状態で、ポーズの練習になってしまったことが悔やまれます。そこで学びなおすことに。

リストラティブ・ヨガは、セルフケアのプラクティスです。何よりも大切なことは自分の心地良さを大切にすること。「ポーズを行う」ではなく「ポーズの中で自分を休ませて」瞑想的に過ごすことで、自らの中にある自己治癒力を引き出して行くようなセルフヒーリングの「リストラティブ・ヨガ」のクラスにリニューアルしました。

同じポーズを行なったとしても、クラスのスタイルが変わりました!

初対面の先生が安心できる人なのか?初めて訪れるスタジオに慣れなかったり、チカラを抜いて道具に身体をゆだねるヨガのスタイルに戸惑ったり、長い時間じっとしていること(動いてもOKなんだけどね)に慣れなかったり、初回で充分にリラックスしたと実感出来ない場合もあるかもしれません。

全て自分のタイミングで行って大丈夫♪

繰り返して受講することで、自分自身のリラックスの経験値が上がるとも言われています。以前、クラスに参加してくださった方にも、機会がありましたらリニューアルしたクラスをお試し頂けたら幸いです。

リストラティブ(restorative)とは、英語で「回復する」という意味。

ボルスターやブランケットなどのプロップス(補助具)に身体を委ね、呼吸を深め、自分の筋肉は一切使わず、重力に任せてじんわり弛緩させる「究極のリラクゼーション」と呼ばれるヨガです。

心と身体のバランスを自力で取り戻していくため、ケガのリハビリや、病気の回復、ストレス緩和等にも効果があると言われています。

更年期などライフステージにより変化する身体と心に、生理周期による毎月の浮き沈みのある心やエネルギーのバランスをとるために、特に女性にリストラティブ・ヨガがおすすめです。

静けさの中で、心と身体をほどき、自分の内側から生まれる癒しを体感しましょう。いつも頑張っている自分に、自分でご褒美をあげるためのクラスです。

ヨガの経験を問わずどなたでも参加して頂けます。是非お気軽にお越しください。

*リストラティブ・ヨガ@yogacco(仙台五橋)

第1・3金曜日 14:00〜15:00  隔週開催

祝日・日曜日も不定期で開催する場合があります。

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*リストラティブ・ヨガ@ダンススタジオ東(二日町北四番丁)

水曜日  10:45〜11:45  隔週開催

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