形見

久しぶりの投稿になりました。

(昨年の書きかけの下書き、たまっています)

 

今年は例年より厳しい寒さがつづいていますね。

寒い時期ってお葬式多くありません?

 

家族のことを書くのは珍しいですが、

今年に入って、義母が亡くなり

彼女が大切に使っていた箪笥のうちの一棹が我が家にやって来ました。

 

遺品整理で「一つどうぞ」と言っていただいたみたいなのですが、

夫は物質にはこだわりがない方ですし、

壁一面に並ぶ婚礼箪笥で収納は充分だし(ウソ、色々はみ出しています)、対面の壁一面は本棚。

人生の終盤に向けて、数年前から断捨離をしなきゃと思案中なわけだし、

これ以上物を増やすとお部屋の余白がなくなり、ヨガするスペースも無くなってしまうので当初はやむなく処分する方向で考えていました。

 

が、

しかし、

ちょっと待て。

 

思い出は彼の中には溢れているのだろうけど、

形見として

やはりわが家に迎え入れるべきだと決心しました。

 

母を偲ぶ象徴であるとともに

この後の人生「いかに生きるか」

私自身のアンカー⚓のような存在になるのではないかと思います。

 

岩谷堂箪笥。クラシカルな重厚感。

鍵付きの引き出し初めてなんだが。

何を収納するのかは決めていないけど、愛用しているルル🍋(ペラペラの化繊)とかではないような気がしている🤔

 

関連記事

  1. ヘッダー空
PAGE TOP