yogiの矛盾

最近では年齢を聞かれることも少なくなりましたが、以前、ヨガの先生として伺った施設の方(女性)に、初対面なのに年齢を訊ねられてビックリしました。

面接でもないですし、そんな時は「まぁ、結構な年齢ですよ」と答えますが、10歳も20歳も年齢をサバ読める訳もなく、だいたいで良くないですか?って内心思っています。

「人生の折り返し地点」からずいぶんと過ぎているワタクシに、それほど興味もないと思うんですけどね〜。何故、他人の年齢を訊ねるのか全く理解できません。

男性が女性に年齢を聞くのは失礼なこと、というのは常識になっているような気がするんですけど、女性が女性に年齢を聞くとか周りに言いふらすのも、エイジハラスメントと言うらしいですよ。

私自身は、誰かと知り合いになった時、気が合うな、素敵だなと感じて仲良くなりたいと思う時に年齢を訊ねることはないです。

歳下でも歳上でも素敵な人は素敵。

ちなみに、SNSで顔出ししている人に時々「5歳は年上に見えます」「おばあさんみたい」とかコメントする人いますけど、思うのは自由だけど言われて嬉しくないようなことをわざわざコメントするのって意地悪ですよね。

↓言いたいのは、

年齢というモノサシで他人を測ったり、比べたり、型にハメたり、決めつけたり、自分自身をもがんじがらめにしたくないってこと。

経験の違いはあっても、魂に年齢などないと思うのです。

多くのyoginiは、性別であるとか、役割だとか、名前さえも、ひとつひとつラベルを剥がすようにして、本来の自分と繋がろうとしていると思います。

ヨガインストラクターとして世間にアピールするために、プロフィールを作成するんですけど、キャッチフレーズなどはラベルを貼るということなんじゃないの?と思うと、なんか矛盾を感じてモヤモヤしてしまう私なのです。

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