「ハレ」と「ケ」

三浦伸子先生の「玄米ごはん会」に参加して来ました✨

マクロビでもヴィーガンでもない、「ケの食事」って?

調べるちゃんの私は早速ググってみましたよ。

「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。

民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。

ハレの場においては、衣食住や振る舞い、言葉遣いなどを、ケとは画然と区別した。

ーWikipediaよりー

これからすると「ケの食事」とは、普段または通常の食事ということですね。

今日の「玄米ごはん会」で頂いたお食事は、今の私にとっては日常ではなくて、非日常なのですが、シンプルがいいよねー。先生のお話から、シンプルな食事を作ることが難しくなって来ていると感じましたけど。

自宅では土鍋炊飯を20年近く続けていて、結構ご飯にはこだわりがあるんですが、食べる量はお茶碗半分程度なのです。今日のご飯の量に最初は驚きましたが、無理無くペロリと食べられて、ほぼお野菜だけのお料理なのに満腹に♡

全て美味しかったです。カラダが喜んでいるのが分かりましたよ😍

ご馳走様でした🙏✨

その後の、お片づけの手を止めての「立ち話」の時間も、今後の学びやクラスについて質問させて頂きました。気付けていなかったこと、少し迷っていたこと、クリアになって来ました。感謝です💕(お茶碗がカピカピになってしまったと思います。ごめんなさい💦)

美味しくて、為になる時間をありがとうございました✨

関連記事

PAGE TOP